必ず稼ぐために。「アマゾンFBAを利用したせどり術」を使う!

アマゾンFBAを利用したせどり術

せどりを個人でやると受注から梱包発送まで自分でやらなくてはいけません。
また、在庫管理も大変で家中在庫だらけとなってしまいます。
これでは、とても商品の仕入れなどできません。

そこで、ぜひ利用したいのがアマゾンFBAです。
では、自分の商品をオークションで販売するのとアマゾンに販売委託するのではどのような違いがあるのでしょう。

 

アマゾンFBAとヤフオクの違い

 

アマゾンFBA

1商品1ページで販売を行うため、出品者が増えると値下がりする可能性があります。(季節商品、製造中止商品、絶版商品などは価格が上がるケースもあります)
価格を改定するのに手間が掛かる。

商品が売れた場合、お客様との支払い手続きはアマゾンが代行してくれるので入金確認は不要です。基本的にお客様への連絡も不要です。購入者への発送業務も不用です。
販売取引成立で10%が手数料となります。別途FBA手数料がかかります。

アマゾンFBAのメリット・デメリット

メリット
業務の効率化
アマゾンに商品を預け、その商品が売れた場合は梱包から発送までアマゾンが行ってくれるサービスです。
全てはアマゾンがやってくれます。

アマゾンFBAを利用すると商品が売れやすくなる
・送料が無料になる
アマゾンFBAを利用することにより送料を無料に設定する事が出来るので価格の競合で勝ちやすい。

・決済方法が多様で便利
オークションでは主に銀行振り込みが主流です。
しかしアマゾンはカード・代引き・コンビニ決済など様々な支払いオプションがあります。これでお客様は購入がしやすくなります。

・アマゾンのブランドを利用することで信用されやすい
アマゾンは今やもっとも実績のある通販会社です。
そのイメージブランドを借りて商品を販売するので、お客様からの信用が厚いです。

デメリット
FBA手数料がやや割高

商品を保管し、売れた商品を梱包・発送してくれるサービスを受けるにはアマゾンに支払う手数料が発生します。
一つ商品が売れるたびにFBA利用手数料を支払うことになります。

ヤフオク

商品に高い価値があり、アクセスが集めれば価格が上昇します。
低額で出品した商品でも入札者同士が競い合えば最終的に高値となるケースもあります。

ヤフオクのメリット・デメリット

メリット
・入札者が多いと競り合いで価格が上昇しやすい
ここでどのような方法でアクセスを集めるかが重要です。
アフィリエイト報酬を設定するのも一つの手段です。

・オークションサイトの中で一番有名で信頼度がある
ヤフオクはネットオークション中でももっとも有名で、古くから利用されているので、システムが向上し続けていますので使いやすく信頼度も高いです。

デメリット
・完全に個人同士の取引なのでトラブルもありえます
・5000円以上の落札は会員登録が必要です
・出品の為の本人確認が必要です
・在庫を管理し、受注から梱包発送まで自分でやらなくてはいけません。

 

まとめ

商品によってオークション形式が良いかアマゾンで販売した方がよいかよく考えるべきです。
単品ならオークション、多数商品があるのならアマゾンが良いと思います。
ただし、両者とも価格のリサーチが大変重要です。

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