利益の出る商品がある店舗の特徴について

こんにちは。皆さんせどりを楽しんでいますか?

今日は利益の出る商品がある店舗と、そうでない店舗の見極め方についてお話しようと思います。

まず最初に見るべきこと、それは駐車場の混み方ですね。僕はそこを気にします。

いつも駐車場がそれなりに混んでいる店舗は買取りも販売も人の流れが多いということです。

シンプルですが、物量が多い店舗は在庫滞留時間を短くしようとするので、一つの商品の利ざやを下げて回転を上げます。

人が多いということは物量が多いので、店側はバックヤードを溢れさせないために魅力的な値段で販売しているのです。

次に僕がみるところ。

それは、店の床に商品が直接無造作に置かれているかどうかというところ。

店に入っていきなり通路に値札がついた商品が台車のうえや、地べたに直接おかれて販売されている店はもうチャンス大!ですね。

店側は倉庫に転がしておくくらいなら、不恰好でもお客さんの目のつくところに商品を並べて販売機会をうかがっているのです。

そういう店はなぜ美味しいかというと、店の売り場面積に対して物量があふれているので、棚においてある商品までもどんどん値下げします。

物が潤沢だから薄利でも回転を上げないと、継続して収益を生み出せないのです。

僕は愛知県の某チェーン店で20分で見込み4万利益の店がありましたが、床にこれでもかと言うくらいプリンターが置いてありました(笑)

床に商品がたくさん、これ最重要なので最初のうちはそういう状態になっているお店だけ探してみてもOKです。

他に僕が見ているところは、店の棚が光っているかどうか(笑)です。

これ結構僕のなかで重要なことだと思っています。なぜか?

それは棚に置いてあるものがすぐに売れていく店はしょっちゅう棚から物が売れるので

棚板に埃がたまらずに、商品の出し入れで棚板がキレイになっているのです。

常に物が売れているお店=せどらーが仕入れやすい商品と価格 である可能性が高いのですね。これはちょっと気にしてみてください。

そして、もう一つ僕が気にしているのは匂いですね。

これは野生の勘とかそういう意味ではなくて、中古リサイクル商品ばかり扱う店特有の古いものの匂いです。

商品が回転していないお店は中の商品がずっとディスプレイされているので、なにか埃っぽいような匂いが店全体を覆っています。

逆にしょっちゅう物が売れていく店は、ほとんど中古品の匂いがしないというか、店全体も特に匂いがしません。

中にはアバクロやSHIPSのように意図的に店内で芳香させるリサイクル店もありますが、そういう店の匂いではないです。

何か古物特有の匂いが充満している店は、利益がとりにくい場合が多いので参考にしてみてください。

ちょっと最後は抽象的な表現になってしまいましたが、利益の取れる店舗に共通するたたずまいは

何十、何百と店を訪れるうちに自分の肌で感じられるようになってきます。

それまで、ぜひあきらめないで継続してチャレンジし続けてくださいね。僕らはそれを応援しております!

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