中古家電といっても種類はたくさん その1

中古家電といっても種類はたくさん その1

皆さん、こんにちは。せどりライフ楽しんでますか?

今回のテーマは中古家電のジャンルについて、ご説明させていただこうと思います。

一言で中古家電といってもその種類は多岐に渡ります。その種類と狙いやすさ、難易度についても様々なのです。

初めての人でも手を出しやすいジャンルからご紹介していきますね。

①生活家電

生活家電とは、文字通り日常生活をする上で欠かせないジャンルの家電です。

冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、ドライヤー、扇風機、エアコン、電気ストーブ、電気カーペット等々です。

特徴として季節商品が多いのかなというイメージです。季節によって売れ筋が変わる商品が多いということですね。

時期によって全く売れなくなるのが生活家電です。

とりわけ冷暖房家電は代表的な季節商品なので、こういうものは仕入れしやすいですよ。

どういうことかというと、夏に暖房器具がリサイクル店で叩き売りされているんです。

私は今までみて最高に安かったのは、冬場に15000~20000円で飛ぶように売れている遠赤外線暖房機が1500円くらいで何種類も売っていたことですね。

店側は旧モデルの季節はずれ商品を早く手放したい思いがあり、異様に安く売っていることも時々あります。

逆に冬に冷房家電が安いかというと、実はそうでもないんですよね。

なぜかというと、冷房関係の家電は、エアコンか扇風機ぐらいしかないんです。

エアコンは室外機も合わせると巨大な家電なので、アマゾン向きではないです。

また、扇風機はダイソン等の一部の高機能商品を除いて単価が非常に安いからです。

ですので、春~夏にかけて暖房家電をリサイクル店でチェックするようにしましょう。

棚の上のほうやお店の隅っこなど人目につきづらい場所にかなりの安値でひっそりと売られていますよ。

②調理家電

これも生活家電の一種といえますが、リサイクル店に旺盛にある在庫といえばやはり調理家電ですね。

炊飯器、ホームベーカリー、精米機、アイスクリーム製造器、電子レンジ、ホットプレート、フライヤー(電気揚げ物器)等々たくさんあります。

調理家電の一番のメリットは、買い替え需要があるためリサイクル店にたくさん持ち込まれることです。

たくさん持ち込まれるとお店側は早く処分しようとしますから、ネット上の実勢価格よりも安く売られていることが多いです。

それに調理家電は体積も大きいものが多いので、売り場で邪魔な大きさのものほど相場より下げて店舗は回転を上げようとしますので

そういう意味でも調理家電は非常においしいジャンルです。

ただ一つ注意点があります。やはり食べ物を調理する電化製品なので衛生状態の良いものを購入するようにしましょう。

極端に汚れていたり、不衛生に見える商品は売れなかったり返品の対象となったりします。

私がおススメする調理家電はホームベーカリーですね。何が良いかと言うと高年式モデルで程度の良い物が非常に安く売っているからです。

メーカーでいうと、パナソニック、象印、sirocaがおすすめです。

他にはコーヒーメーカーも高利益は見込めないですが確実な利益を期待できるものがたくさん落ちています。

以前、高度なドリップ方式の高価格帯のパナのコーヒーメーカーが540円で売っていましたが、1万2000円くらいで即売れしていきました(笑)

コーヒーメーカーもお店側で店頭在庫が過多になりがちの商品なので、思わぬお宝に遭遇する確率も大きいといえます。

仕入れやすくて私のおすすめのコーヒーメーカーは、ネスレのインスタントコーヒーをセットするコーヒーメーカー「バリスタ」シリーズです。

店頭に980円くらいでよく落ちています。4000円弱で高回転で売れていくものも多いです。ただし概観によるモデルごとの判別が難しいため

必ず商品底面に書いてある機種番号で種類を判別してくださいね。

その2へ続きます。

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