モノレートの見方

どうも、小塩です。

当ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

今回は、モノレートの見方について書きます。
最後までお付き合い頂ければと思います。

まずは、下記の動画をご覧ください

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モノレートはこちら

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http://mnrate.com/

Amazonで物販をする際に欠かせないツール、モノレート。

モノレートでは、Amazonで販売されている商品がいくらで売れているのか、

どれくらい売れているのかを実際のデータで確認することができます。

せどりをするのにはモノレートが必要不可欠であると言っても過言ではないでしょう。

モノレートの見方をマスターしてしまえば、安定したせどりを行うことが実現できてしまうのです。

 

モノレートで見られるモノ

・新品、中古の最安値

→現在の商品の新品、中古の最安値を確認できます。

せどりをする際に利益が出るかどうか確認する一つの指標になります。

 

・出品者数

→現在、出品者がどれくらいいるのかを確認できます。

こちらもせどりをする際に確認する一つの指標で、ライバルがどれくらいいるのかがわかります。

 

・グラフ

最安値、出品者数、ランキングの推移を折れ線グラフにしたものです。

3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、すべての4種類の期間で区切ってグラフを表示することができます。

特にランキングは、売れているのか売れていないのかを視覚的に確認できます。

これを正しく読み解くことが、せどりを攻略する鍵となっていきます。

 

・表組

最安値、出品者数、ランキングの推移を表組にしたものです。

グラフから読み取れないような小さな動きを読み取ることも可能です。

グラフでは売れ行きが良くないように見える商品も、表組からは売れていることが分かるパターンもあるため、こちらも要チェックです。

 

モノレートの見方

1.商品を検索

売りたい商品を検索していきます。

検索の際に使えるキーワードは、「JANコード(バーコードの下の数字)」、型番、商品名、「ASINコード(amazon特有の商品コード)」等様々な検索が可能です。

一番入力しやすい方法で検索していきましょう。

 

2.検索リストから該当商品を選択

検索が複数ヒットするとリストが表示されますので、該当商品を選択します。

ヒット数が一つの場合は即商品ページへアクセルすることができます。

 

3.最安値のチェック

最安値をチェックします。

新品であれば緑の文字の数字、中古であればオレンジの文字の数字をチェックしていきます。

ここで仕入れ値との差額を見ていくのですが、一つ落とし穴があります。

それは、表示されているのは飽くまでも最安値で、「カートを取得している値段ではない」ということです。

一手間ですが、amazonの商品ページをチェックすることも欠かせない作業であると言えるでしょう。

 

4.折れ線グラフをチェック

折れ線グラフをチェックしていきましょう。

 

まずは一番上の最安値を見ていきます。

価格の変動が一目で分かるようになっていますね。

この最安値の波が安定しているようであれば、その値段で売れやすいということがわかります。

波が大きく跳ね上がっていたり、大きく下がっているときはどの値段でよく売れているのかをしっかりチェックしなくてはいけません。

 

次に真ん中の出品者数を確認しましょう。

ここの波が大きく上がっているときは注意が必要です。

需要と供給が大きな鍵となってくるのですが、需要に対して出品者が多すぎる状態になってしまうと供給過多で価格が下がっていってしまうこともあるのです。

 

最後にランキングです。

このグラフの波形が大きく下に揺れている時(ランキングが上がっている時)、この商品が売れたということを表しています。

こちらはもっとも重要なデータになります。

何故なら、その商品が売れているのかどうか、どれくらいの頻度で売れているのかを確認できるからです。

どれだけ利益が大きくても、売ることができなければそれは利益がないのと同じなので、このデータから本当に売れるのかどうかを正確に読み取る必要があります。

また、「出品してからどれくらいに売れるのか」も重要になってきます。

ランキングが上がる間隔、出品者数から自分が売れる番はいつなのかというのもしっかりチェックしていきましょう。

 

5.表組をチェック

表組からは、折れ線グラフから読み取れない正確な情報を得ることができます。

具体的には、

・ランキングが上がった時、どのコンディション(新品or中古)で売れたのか。

・折れ線グラフに反映されていないランキングの変動。

をチェックすることができるのです。

新品と中古の出品が両方ある商品を仕入れたい時は、ランキングが上がったときにどちらの出品者が減ったのかで売れたコンディションがわかります。

また、稀に折れ線グラフに変化がない商品ページを見かけることもありますが、こちらの表組を確認することで実は売れている商品の場合もあるのです。

 

6.利益が出て売れそうな商品であれば仕入れる!

上記のことをしっかり確認できたのなら、後は仕入れるだけです!

ガンガン仕入れていきましょう。

 

モノレートを読み解ければ儲けられるのか!?

この疑問はもっともです。

データを読み解くだけで本当に儲けられるのか?

多くの方が思ったことでしょう。

しかし、これは杞憂であるということができます。

何故ならば、基本に基づいてモノレートを読み解いていけば誰でも必ず儲けられる商品を判別することができてしまうからです。

せどりに興味を持っているあなた。

まずは身近にある店舗の商品、あるいは家の中の不用品からモノレートでいくらで売れているのかを確認してみてはいかがでしょうか。

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