ジャンクせどりとは?

こんにちは。

今回の記事はジャンクせどりについてご紹介したいと思います。

私はせどりを始めて数年ほど経ちますが、その中で一番得意としているのはまさに今日のテーマでもあるジャンクせどりというせどりです。

これはどういうものかというと、お店側や出品者側で何らかの理由により意図的に非常に低い値段で販売されている商品をあえて仕入れてきて、それを販売をする手法をいいます。

ジャンルとしては、家電製品に多いです。他にもメディアや消耗品(プリンタインク、カセットテープなど)もあります。

もちろんお店が安く販売するには訳があるため、その理由を見誤るとお客さまからクレームが来たり評価を下げられる可能性もあります。

ただし、ジャンク品といっても全てが故障や破損しているわけではないので、ジャンク扱いされる理由をしっかり確認すれば誰でも出来ます。

むしろ安価に買って10倍の高値で売ることも決して珍しくはない可能性に満ちたせどり手法だといえます。

では、次から具体的にお店や出品者がジャンク品扱いをして販売する理由についてご紹介していこうと思います。

1、 製造年月日が古いから
これは良くあります。製品の製造が古いためにお店がその製品に対して保証が出来ないためジャンク品として販売するケースです。アマゾン販売では、むしろ古いものの方が販売単価が高値を維持しているものも少なくないため、この理由であれば十分仕入れ対象です。
(ただしモノレートの動きもチェックです。)

2、 付属品が欠品しているから
これも良くみる理由です。例えばACアダプターなどが欠品していたら、それを入手するのは困難ですが、FAX電話の子機欠品の商品などはその製品に人気があれば子機が無くてもバンバン売れていきます。製品の機能が毀損されない欠品であれば仕入れ対象にしても良いでしょう。

3、 店頭での有在庫期間が長いから
これは単に売れ残っている期間が長いため製品には問題なくてもジャンク品として安価でさばくときにジャンク品扱いで販売されることがあります。プリンター等であればインクが固まっている可能性もあるので、いずれにしても保証品同等でも古い製品は店頭チェックが欠かせません。

4、 何か良く分からないから
ハードオフのような専門店であっても、その製品が何に使われるものかお店が商品の使用用途や価値を理解していない場合があります。そういうときには、大変に高価なものが掘り出し物で見つかったりすることがありますから、こういうのはチャンスです。

5、 汚れがひどいから
これは程度にもよりますが空気清浄機や掃除機等に良くあります。高価格帯のルンバもこの理由で安く売っていることもあります。全て拾う必要はありませんが、掃除する時間をかけても販売価格が高値を見込める場合には積極的に狙っていきましょう。お掃除代ですね。

6、 壊れているから
これは素人の方は手を出さないほうが良いでしょう。僕も壊れている内容にもよりますがこれは仕入れません。ただし壊れていないものを壊れたと言って、誤って出品する癖のあるお店もあるので、そういうところではこのメッセージを見たら一応一度店頭で動作チェックしてみます。

このようにジャンク品といっても、ジャンク扱いされる理由が商品によって千差万別ですので、なぜその商品がジャンクになったのか、その商品が市場でどのくらい人気なのか、まずは自分で調べたりお店の店員さん、出品者さんに質問しまくって、自分だけの儲かる知識を蓄えていってくださいね。

今日の記事は以上になります。

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