せどり、転売ビジネスは違法ではない!ちょっと工夫するだけで3桁超えるビジネス!?

『ビジネスでも役立つ。せどりと転売の違いを理解して正しく商売しよう!』
せどりという言葉を聞いたことはありますか?転売とせどりは似ていますが、違う部分があります。これから転売ビジネスをしようかな?とお考えの方も、是非参考にしてみてください。

1. せどりと転売の違い

まずはこの二つの違いを理解することから始めましょう。「インターネット経由で販売する」「自分で物を買って、買った以上の値段で売る」という行為は共通している事なのですが取り扱う物に違いがあります。
① 『せどり』と言うと主に取り扱う商品は、中古品が多いと言えます。
骨董品やビンテージ品だけでなく、近年リサイクルショップ等で手に入れやすくなった中古ゲーム・フィギア・古本などが多いと言えます。
品質が良くて安い物を見つけ購入し、インターネットサイトを利用して売っている人がほとんどです。
② 『転売』は「買占め」という言葉と共に知られていて、あまりいいイメージは無いですが、聞きなれた言葉でもありますよね。正しくは、人気が出そうな物・これから売れていきそうな物を先読みして沢山買っておきます。
ファンが多くついている会社が新商品を出すときなどは、開店前からお店の前に行列ができるほどですよね。あれを狙っているのです。
最近ではポケモンGoで使用できる腕時計型の「ポケモンGo Plus」が記憶に新しいです。インターネット上で低下の5倍近くの値段で売られていました。
数量限定など貴重な品を買い込み、欲しかったけど買いに行けなかった人・買えなかった人達へ品切れになってから転売する行為の事を主に言います。チケットが転売されている事もありますが、違法行為となる事もありますので、次で詳しく見ていきましょう。

2. チケット転売はどこからが違法?

 


コンサートやライブのチケットを大量に購入し高額で転売している事件等は、度々ニュースに取り上げられていますよね。
では本当にライブに行こうと思っていたけど、特別な理由で行けなくなってしまった場合の転売はどうなるのでしょうか?
行けなくなったとはいえ、アリーナ席の一番前などかなりいい席だった場合、高く売れるものなら売りたいですよね。
そんな時は定価より高い値段を設定し、転売する人もいるでしょう。しかしこれは違反にはなりません。
転売するという行為よりも、何目的で購入したのかという部分が判断要素となっています。
最初から転売目的で多量に高額の値段で売りに出している人は、明らかに「転売行為」とみなされ違反行為に値するでしょう。
ここ最近では音楽ライブなどの会場に入場する際に、顔を機会で読み取り、適合することで、入場する事が出来るようになるシステムが導入されてきています。

3. せどりではどうしたら物が売れるのか。

ある商品が欲しく中古屋さんに出かけ、自分では「おっ!安い!」と思って買っても、インターネット上でもっと安く売られていたなんて失敗ありますよね。せどりをする上でこれは致命的なミスです。売れなければ損でしかないですからね。
そんな失敗をしないために、物の値段を比較して見るこのとのできるサイトを利用するのがいいでしょう。
普段からサイトを見ておいて人気上位に挙がってきているものや、比較的新しい中古の商品が大体どれくらいの値段で売られているのかを頭に入れ、リサイクルショップで売れそうなものを見てみると良いですね。

まとめ

せどりはリスクが比較的低く地道に稼ぐビジネスで、転売はハイリスクハイリターンであると言われています。
どちらも人の迷惑にならないよう、条例違反とならないよう配慮しビジネスに取り組んでみてはいかがでしょうか。

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